曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

処分に困る塩や砂(2025.12.27)

Dec.27(Sat.)

 

■今日という日。

 

朝から大掃除がスタート。家人(小)の指令を守るためには今日から始めないと年内には終わらない。我々の掃除体力は低いのだ。

 

途中、掃除用具も収納用具も足りないことがわかり、駅前の『ダイソー』まで買い出しへ行く。かつてないほどの散財をする。といっても2000円にも満たぬ金額だけど。

 

掃除をしていると、どう処分したらよいのか悩むものが出てくる。

例えば、家人(大)がスピ活にハマっていた頃、全国の神社などで貰ってきたお清めに塩や砂だ。一応、神聖なものだからなあ。普通ごみに出すのは憚られる。砂は家の敷地にまけば、厄除けになるかもしれない。でも、塩をまくのはなあ。だからといって料理に使うわけにもいかないし。どうすればいいのだろうか、大量の塩。

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姪の出産祝いのお祝い返しの酒瓶。中身は飲んでしまったが、ラベルの子どもの名前が記してあるので捨てづらかった。しかしそんなことを言っていると永遠に片づかない。今回写真を撮って、資源ごみに出すことにした。

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夜、渋谷クラブクアトロへ。

KERA&Broker Flowersファーストアルバム発売記念ワンマンライブ』(41)。

左膝の痛みが続いているので、フロアーから一段上がったテーブル席を確保できでよかった。スタンディングであることに変わりはないが、足腰への負担は軽減できる。

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とにかくライブがすこぶるカッコいいバンドだ。今夜はゲストに三浦俊一さんを招いてP-モデルの「フィッシュソング」を初カバー。さらに平沢進の「仕事はタブー」をこれまた初カバー。

 

痛む足を引きずって経堂まで戻り『中山商店』で夕餉。長い付き合いの店主だが、僕の年齢を実年齢よりも数歳若く勘違いしていたことが今日わかり驚く。

 

『不器用な先輩。』第12話。最終回。無難な着地。

 

『笑顔のたえない職場です。』第12話。こちらはまだ最終回ではないけど、この手のものはどんなふうにでも終わることができる。