曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

鶴巻温泉から大磯へ(2025.12.13)

Dec.13(Sat.)

 

■今日という日。

 

以前、大磯の湘南平から大山方面を眺めた時、なんとも不思議な地形だと思ったのだった。海から海抜100メートルぐらいまで一気に上がる丘陵地帯が南北に連なっている。反対側も同じように一気に下がり、鶴巻温泉から秦野あたりまで平野が続き、その向こうに大山がそびえている。

(※今回撮影。正面の高い山が大山)

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YAMAPで、大磯から鶴巻温泉まで歩いている活動日記を見つけた。距離約20キロ。僕でも歩くことのできる距離なので、真似してみることにした。

 

朝8時、鶴巻温泉駅を出発。

最初の1時間ほどは一般の道路沿い。

鷹取山への道標があるあたりからようやく山歩きっぽくなる。

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アプリでは鷹取山山頂に着いたことになっているが、山頂標識も三角点もない。道からそれた場所に小高い場所があったので行ってみると、古い三角点があった。せっかくハイキングコースを整備してあるのだから、この場所までの道も整備したらいいのに。

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鷹取山を下ると湘南平まではふたたび一般の道路を歩く。

 

12時過ぎに湘南平到着。4時間の長い散歩だった。予報では曇りだったが、まだ青空が残っており、相模湾の眺めが心地よい。

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大磯港まで下って、『めしや大磯港』でウマヅラの煮魚定食。これからの時期が旬なので美味い。

この手の漁港の定食店でいつも思うのは、量が多すぎるということだ。丸のままの魚を出したという気持ちはわかる。刺身がついてくるのも嬉しい。だけど、アジフライは僕には少々重い。今回はそれに加えて、サバの塩焼きがついてきた。メインでメジナやイサキの焼き魚があったが、そちらを頼んだら、焼き魚が被ることになるのではないか。僕としては、アジフライとサバ塩の代わりに箸休めの小鉢がある方が助かるのだが。そうもできない事情が何かあるのだろう。

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帰還して、風呂に入って、しばし仮眠。

 

今日から家人(小)は、連日連夜友人と会うのでほぼ家にいない。3年ぶりだからそうなるのも仕方ない。

なので、夕食は家人(大)と『松ちゃん』へ。隣席に常連のMさんも来て、ご近所情報を交換する。