2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧
どうしてこうも 佐川という名前の奴は、 人を食った奴が多いのか。
時どき、まったく仕事が出来なくて、 現場に迷惑ばかりかけているのに、 いっこうにクビにならない女性APがいる。 そういう時、囁かれる定番の陰口は、 「あいつ、絶対プロデューサーとデキてる」 今、政府でも、 つい同じ陰口を叩きたくなる事態が起きてい…
最近テレビでよく見るある人に、 ロケをすっぽかされたと、 プロデューサーが激怒していた。 詳しく事情を聞けば、 確かに非常識な事態。 激怒も当然。 と、別番組のスタッフも、 同じ人に同じ目にあったと聞いた。 今、オファーが殺到しているだろうから、 …
「都民ファーストの会」という名前を見ていたら、 「都民ファストの会」という名前が浮かんだ。 「都民ファストの会」 本当はこっちなんじゃないか。 しかし肝心の「都民ファスト」の適当な意味が思いつかない。 すると知人が、 「断食なんじゃない?」 あ、…
「国家戦略特区による獣医学部開設を 計画する愛媛県今治市以外にも、 同学部新設を認める」 という首相の発言を受けて、 一億総獣医時代到来! そう騒ぐ声を散見するけど… 全員、獣医になっちゃうと、 患獣/患畜が足りなくなるなあ。 五千万獣医・五千万獣…
ある会議で、 タクシーの中で嘔吐するのは、 厳密に言えば法に触れるという話になった。 すると、 「え、タクシーの中で吐くのって犯罪なの!」 と、大声を出したのは熟成美人プロデューサー。 「道で吐いたり、立ち小便したりするのと同じですよ」 「え、道…
あるバラエティー番組が、 しばらくイギリスロケを禁止した、 という噂を聞いた。 番組にもよるが、 バラエティー番組の場合、 外務省が発表している危険度が「レベル1」でも、 基本ロケは避ける。 現在イギリスに関しては危険情報は出ていない。 それでも…
国会中継だったか、 政治家が集まっての討論番組だったかは忘れてしまったが、 野党議員が自民党の議員に詰問しているのを見て、 「私、こういうのダメ!」 と言っている人を目撃したことがある。 野党議員の発言をよく聞けば、 言っていることは極めて真っ…
SNS上に流れてきた発言で、 その発言者のことを詳しく知らぬ場合、 拡散/リツイート/シェアする時は、 必ず発言者のプロフィールを確認しよう、 と心に刻む今日この頃。 というのも、 友人知人からSNS上で回ってきたものを見て、 元の発言者の背景を調べた…
僕が住んでいるのは、 急行が停まるのは日中のみ、 という小田急線の中では中規模の駅である。 この街に暮らして10年以上になるが、 その前から住んでいる人たちが時おり語る「伝説」がある。 それは… この街にマイケル・ジャクソンが来た。 何の変哲もない…
近所の新しい焼肉店が出来た。 この街には不似合いなほどの高級店。 都心の有名店で修行を積んだ人が出した店だという。 だから、こんな強気の価格帯なのか。 オープンしてからしばらくして、 知り合いが話のネタにと行ってみた。 すると店に入るなり、 「ご…
近所に安ステーキ屋が出来た。 あるチェーン飲食店の新業態だという。 行きつけの飲み屋で、 そのステーキ屋の話になった。 実際ステーキを食べに行った人曰く、 「肉が硬いんですよ」 店主曰く、 常連客が何人も食べに行ったが、 全員が全員「肉が硬い」と…
家人がアメリカ西海岸の小さな街に滞在してきた。 街の様子をいろいろ話してくれるのだが、 写真もあまりないし、 話し上手な方ではないので、 いまひとつちゃんと伝わってこない。 あ、そうだ。 ストリートビューだ。 検索してみると、 街の主な通りはスト…
ある酒場での出来事。 ほどよく酔った常連客Aが、 同じくほどよく酔った常連客Bに絡みだす。 「チンチン、チンチン、言うな!」 最初は放っておいた店主だが、 常連客Aがなかなか止めず、 その口調もどんどん厳しくなってきたので、 仕方なく割って入った。 …
ある女性が造血幹細胞の移植をした。 男性の造血幹細胞を移植したのだが、 今後、彼女は血液だけは「男性」になるという。 なるほど。 確かに造血幹細胞が男性のものであれば、 そこで作られる血球細胞は男性の遺伝子を持つ。 血液型が変わることは知ってい…
ずいぶん前に出た某歌手のトリビュートアルバム。 その中のある一曲を、 ご本人が聴いて、ひどく立腹だったという話を聞いた。 そのアルバム、 僕も持っているんだけど、 確かに違和感はある。 だけど、アーティストのキャラに合ったアレンジだし、 原曲&某…
汐留の安カフェのカウンター席。 隣から、カップソーサーにカップを叩きつけるように置く、 耳障りな音が聴こえてきた。 見ると、若い女性客だった。 もう少し静かに置けないものかと、 ついつい彼女の様子を見ていたら、 その行動がなんとも奇妙だった。 カ…