曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

スペシャル試聴会へ(2026.1.21)

Jan.21(Wed.)

 

■今日という日。

 

10時、神山町で会議。なかなかの難題。

難題の本筋ではないが、70年代の曲だが、日本では90年代に映画やドラマの主題歌として再発見的にヒットした場合、年代ごとの名曲を紹介する時、70年代に入れるべきか90年代に入れるべきか。体感的には90年代だから、事実に基づいて70年代に入れると一緒に紹介される曲とのあいだに僕は違和感があるんだけど…みなさんはどうなのだろうか。

 

時間が空くので、一時帰還。

 

午後からの試聴会の会場は何度も行ったことがある場所だが、一応道順をGoogleマップで確認する。

…LOFT HEAVENって渋谷だった…。

てっきり今日の会場は歌舞伎町だと思っていた。LOFT HEAVENも何度も行ったことあるのに。これまでの試聴会はすべて歌舞伎町だったので、勝手に今回も同じ場所だと思い込んでいた。

 

幸い歌舞伎町に行くのも渋谷に行くのも時間は変わらない。

下北沢から井の頭線に乗り換えて渋谷に向かっていると何か引っかかるものがあった。

ただいまの時刻14時少し前。開場時刻は…14時!

あれ、俺なんで14時30分までに着けばいいと思っていたんだろ?それは開演時刻だ。

なんだ、この勘違いの連続は。今までしたことないぞ。フロイト先生に言わせれば、無意識による拒絶か。いやいやいや。

 

なんとか開演10分前に到着。観客はすべて入場していたが、悪くない席がまだ残っていた。よかった。

 

『有頂天ニューアルバム「コボレナイ」完成記念スペシャル試聴会』(3)

新しいアルバムを爆音で聴く。おー、トラディショナルなニューウェイヴだ。

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終演後、大急ぎで帰還。

苦手なラテ案の作成をする。言葉をまとめるためにAIに手伝ってもらうが、なかなかうまくいかない。僕の指示がまだ拙いせいなのか。

 

夕食は家人(大)が創る鶏みそ鍋など。

 

『綺麗にしてもらえますか。』第2話を観る。