(前ページからの続き)
12時に古舘さんが到着。
12時半から音響、照明のチェック。ライブをやるための施設なので、照明機材が東京公演とは異なる。それで短所もあれば長所もある。長所は暗転した時、舞台上が一瞬で暗くなったことだ。東京では残像が残った。照明さん曰く「LEDだからです」。なるほど。
『古舘伊知郎トーキングブルース[2025]』福岡公演。
15時、開場。
16時、開演。
有難いことに、ほぼ満席。
新たに2つネタを足したので、上演時間は2時間を想定していたが、最終的に2時間15分となった。旬の話題、ご当地ネタを盛り込んだためだろう。一方で、賞味期限ギリギリのネタも散見。次の名古屋公演まではもたないだろう。古舘さんも同じように感じていた。次の公演に向けて、細部の調整が必要だろう。
※ステージ上からの眺め。
中央の音響卓ブースを称して古舘さん曰く「仏壇」

※差し入れ。
名前は知っていたけどはじめて食べました。

※ライブハウスならでは、だなあ。
普段バックヤードには入らないのではじめて見ました。

終演後、今日帰るスタッフのためのタクシーがあったので便乗して空港へ。
手荷物検査所前に長蛇な列が出来ていた。待機スペースからはみ出ている。キンプリのコンサート帰りの客だ。
幸い僕が乗る便まではまだ時間があったので、フードコートで夕食。
今夜も『竹乃屋』のぐるぐるとりかわと『因幡うどん』でごぼう天うどん。
この2つ、もうしばらく食べなくていいや。
帰りの機内も大半が女性客。キンプリに関してまったく情報の更新がされていない僕だけど(現在2人であることも今回はじめて知ったぐらい)彼らの人気の凄さを体感した。
疲れていたので羽田空港からタクシーを使ったこともあるが、福岡空港を21時10分に出発して、23時15分には自宅に着くとは。あまりにスムーズで驚く。
『「冗談画報」という楽しい番組があった/泉麻人』(4)読了。