曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

『古舘伊知郎トーキングブルース[2025]』福岡公演(2026.1.18)

(前ページからの続き)

 

12時に古舘さんが到着。

12時半から音響、照明のチェック。ライブをやるための施設なので、照明機材が東京公演とは異なる。それで短所もあれば長所もある。長所は暗転した時、舞台上が一瞬で暗くなったことだ。東京では残像が残った。照明さん曰く「LEDだからです」。なるほど。

 

古舘伊知郎トーキングブルース[2025]』福岡公演。

15時、開場。

16時、開演。

有難いことに、ほぼ満席。

 

新たに2つネタを足したので、上演時間は2時間を想定していたが、最終的に2時間15分となった。旬の話題、ご当地ネタを盛り込んだためだろう。一方で、賞味期限ギリギリのネタも散見。次の名古屋公演まではもたないだろう。古舘さんも同じように感じていた。次の公演に向けて、細部の調整が必要だろう。

 

※ステージ上からの眺め。

 中央の音響卓ブースを称して古舘さん曰く「仏壇」

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※差し入れ。

 名前は知っていたけどはじめて食べました。

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※ライブハウスならでは、だなあ。

 普段バックヤードには入らないのではじめて見ました。

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終演後、今日帰るスタッフのためのタクシーがあったので便乗して空港へ。

手荷物検査所前に長蛇な列が出来ていた。待機スペースからはみ出ている。キンプリのコンサート帰りの客だ。

 

幸い僕が乗る便まではまだ時間があったので、フードコートで夕食。

今夜も『竹乃屋』のぐるぐるとりかわと因幡うどんごぼう天うどん。

この2つ、もうしばらく食べなくていいや。

 

帰りの機内も大半が女性客。キンプリに関してまったく情報の更新がされていない僕だけど(現在2人であることも今回はじめて知ったぐらい)彼らの人気の凄さを体感した。

 

疲れていたので羽田空港からタクシーを使ったこともあるが、福岡空港を21時10分に出発して、23時15分には自宅に着くとは。あまりにスムーズで驚く。

 

『「冗談画報」という楽しい番組があった/泉麻人』(4)読了。