曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

薬膳ラーメンと七草がゆ(2026.1.7)

Jan.7(Wed.)

 

■今日という日。

 

10時、市ヶ谷の銀行で面談。20分で終わる。一度持ち帰って、再来週にふたたび面談することになった。

 

昼食をとるには早すぎる。とりあえず経堂まで戻る。

駅前の安カフェで、仕事の資料を読みながらランチタイムを待つ。

 

『炭火焼きあゆラーメンGottaku』で季節限定の薬膳しょうがラーメン。

程よい生姜の味わいが今日のような寒い日にはぴったり。久しぶりにスープを完飲したくなった。我慢したけど。

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帰還して、台本直し①をやって、送信。

 

風呂に浸かる。昼間からのんきに見えるので、膝が完治するまで日中の入浴は「湯治」と称することにしよう。

 

ゆっくりストレッチをしてから、台本直し②。すぐ終わる。送信。

 

夜、下北沢本多劇場で2026年初観劇。

ヨーロッパ企画公演『インターネ島エクスプローラー』(1)

上田誠作品と僕の相性は約5割。これまで観た半分は大変面白く、半分は僕にはいまひとつだった。今回は後者だった。それ以上の感想は略。

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経堂に戻って、『さばのゆ』で中華七草がゆを食べる。新年ということで料理は揚げ物ではなく点心だった。

自動車メーカーでエンジンの設計に携わっている方とはじめて話す。日本における自動運転実現の壁のことなど。完全自動運転の車が事故を起こした時、責任をとるのはドライバーなのかメーカーなのか。法的な整備以前に、日本人の価値観が障壁になっているという。なるほど。

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『AIに選ばれ、ファンに愛される/佐藤尚之』(2)読了。

仕事のための読書。後半は以前読んだ佐藤さんの本と内容が重複しているので斜め読みだけど。とても興味深いテーマ。450ページあるが、この半分だったらもっと有り難かったのだが。

 

『家族場面/筒井康隆』(3)

昨年末からの筒井康隆作品再読シリーズ。「虚航船団」以降の短編集を今年前半で読み返そうと思っている。「串刺し教授」以降の短編集だなあ。