曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

経堂の馴染みの店を満喫(2025.11.13)

Nov.13(Thu.)

 

■今日という日。

 

肌寒い曇天。

 

午前中、経理関係の作業を行う。途中まで順調に進むが、どう処理していいかわからない項目が複数発生。問い合わせのメールを送る。返信があるまで作業はストップ。

 

『まことや』で昼食。季節限定のきのこラーメン。きのこたっぷり生姜もたっぷり。とろみのあるスープ。今日のような日にはぴったり。

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近所の住宅街の真ん中にカフェが出来たと聞き、行ってみる。

雰囲気は悪くない。コーヒーも美味しい。

ただ、今日は客層がなあ。店主と懇意の女性客がずっと喋っている。仕事をするつもりだったが、気が散って集中できない。諦めて読書に切り替えるが、文章が頭に入ってこない。しばらくして、ようやく賑やかな女性客が帰ったと思ったら、もうひとりいた男性客も顔見知りのようで、今度は彼が喋り始めた。オープンして日が浅いから、客は知り合いが中心なので、この事態なのだろうが。再び来ることないだろうと思いながら会計を済ませ、店を出ようとすると、店主が入口のところまで来て、

「奥にも席がありますので、何か作業をされる時は、そちらもどうぞ」

顔なじみの相手をしながらも、僕の様子も見ていたんだなあ。最後のひと言で好感度が上がる。少し時間をおいて、落ち着いた頃、再訪することにしよう。

 

帰還すると、問い合わせの返事が届いていた。再び経理作業に戻る。

 

詳細は伏せるが、面倒な件の連絡が来る。一気に憂鬱になる。

どう対処するのがいいか、AIに相談。なるほど。こういうことには頼りになるなあ、AI.

 

18時、オンライン会議。

 

夕食は『中山商店』。開店以来はじめて魚料理が登場。お客さんからのリクエストで始めたそうだ。面白かったのは、店主と同じ集合住宅にマグロ関連の商売をしている人がいて、今度店で魚を出そうと考えていると言ったところ、質のいいマグロを安価で仕入れさせてもらえることになったという話。

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試しに注文してみる。たしかに美味しい。値段もお手頃。これは有り難い。

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『火星の女王/小川哲』(62)読了。