曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

女子高生に挟まれる

 

下北沢駅の上りエスカレーター。

 

ぼんやりしながら乗ったら、

女子高生のグループの合間に挟まってしまった。

 

ここまでならば別に戸惑うことはない。

 

問題は地下のホームから風が吹き上げるため、

みなさん、スカートを気にしていたことだ。

 

慌てて、

ガラ空きの右側に移り、歩いて登った。

 

かなり喜劇的な状況ではあったけど、

当事者には自分を笑う余裕はないですね。