曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

日本経済と4回目のグローグー(2026.7.26)

Jul.26(Sun.)

 

■今日という日。

 

朝6時台に30分ほど散歩。家を出た時は快適だったが、歩くうちに暑くなってくる。気温より湿度のせいだろう。

 

※近所の古いアパートの入口にあった。

 普通に考えるとアパートの名称だが…マロン?

f:id:yamanahirokazu:20260727081828j:image

 

予定のない日曜日。ついついSNSを徘徊して時間を費やしてしまう。

 

ここ数日、SNSで見かける「衰退ポルノ」という言葉。

「日本はもう終わりだ」と嘆く言説で、初出は匿名のブログのようだ。

この言葉を巡って、ポジショントークが繰り広げられている。

 

では、僕はどのポジションを取ろうか。

 ・世界GDPシェア

 ・1人あたりのGDP

 ・時価総額TOP50

 ・世帯所得中央値

30年と現在を比べると、すべて減じている。

 

これに対し「衰退しているというよりも成長しなかった事でいろいろな国に抜かれてしまった」という指摘があり、納得感があった。

「相対的衰退」ということか。

ここまではデータで証明されているので、歴然たる事実だ。

 

この事実をどう捉えるかは、年齢やいまの立場、その人の経済事情によって異なるだろう。性格も関わってくるかもしれない。心理テストの水が半分入ったコップを見て「まだ半分もある」ととるか「もう半分しかない」ととるか、2つに分かれるように。

僕もまだ考え中。

 

夕方から新百合ヶ丘のイオンシネマへ。

家人(大)に付き添って『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(24)を観る。僕はこれで4回目。よく飽きないものである。

 

経堂に戻って、『松ちゃん』で夕食。映画の内容に関する家人(大)の質問に答える。