曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

懐かしいソファの光景(2025.12.17)

Dec.17(Wed.)

 

■今日という日。

 

明け方に物音がしたのでリビングへ行くと、ソファで家人(小)が寝ていた。

なつかしい光景だ。

 

小学生の頃、家人(小)は毎晩ソファで寝ていた。家人(小)の部屋は我が家の奥まった場所にあり、そこで寝るのが怖かったのだ。何度もベッドで寝るように言ったが、あらためる気配がなく、僕たちも諦めてしまった。

 

中学生になっても、平日はほぼソファで寝ていた。ただし、理由は以前とは変わった。部活で疲れていたからだ。吹奏楽部は毎日おそくまで練習があった。大会が近づくと朝練もある。帰ってくると疲労困憊。夕食を食べて、ソファで休んでいるとそのまま寝てしまうのだ。一度眠ってしまうともう起きない。だから翌朝風呂に入らねばならず、そのために早起きすることになりまた寝不足になるという悪循環だった。

 

もう8年以上前の光景だ。なつかしい…と言っている場合じゃない。当時と違うのは化粧をしていることだ。化粧したまま寝るな。出かける前にあんなに時間をかけてメイクしているくせに、お肌の状態はそれでいいのか。

 

9時半、神山町で会議。この会議は年内これで終了。とはいえ、年明け最初の会議が台本チェックなので、正月休み後半には台本を書かねばならない。

 

経堂に戻って、『はちマル食堂』で昼食。はじめて入った。しょうが焼き定食を食べる。昼間に肉料理を食べることは珍しい。

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帰還して、ぐったりする。夕方に映画を観に行こうと思っていたが、一度帰ってくると再び都心に出るのが面倒になる。芝居やライブならばこうはならないのだが。こうして映画を観る機会が減ってしまうのだ。

 

明日以降の仕事のための資料をChat-GPTと二人三脚で作成。デリケートな話題なので信頼できる情報ソースを探しながら構築していく。

 

夕食はひさしぶりに『もつ焼きゆうき』へ。串は美味しいが、サイドメニューが少なく、似たような味のものが多いので飽きてきた。月イチでいいや。