Dec.9(Tue.)
■今日という日。
家人(小)、5時前には羽田着。6時半には我が家に到着。
およそ3年ぶりの帰省。
玄関に入るなり、「せまっ!」
そりゃ、アメリカの住宅と比べたらねえ。
ニナがどんな反応をするか気になっていたが、特に吠えることもなかった。修理の業者などが家の中に来た時は、吠えるのだが。3年の空白があっても、家人(小)のことを覚えていたのか。そのわりには喜ぶ気配もない。謎だ。
家人(大)も5時台から起き出し、家人(小)を迎える準備を始める。
朝食を作る。風呂に湯を張る。
朝食を食べ風呂に入ったら、昼頃まで眠るだろう、というのが家人(大)の読みだった。
思いきり読みが外れる。
機内で10時間眠ったという家人(小)は朝から元気。
自分の部屋が散らかっているからと、掃除を始めた。
早起きした家人(大)は二度寝するつもりだったが、こうなると手伝うしかない。
僕は僕で書き物がある。宿題がある。
我が家は朝から大忙しとなった。
11時、オンライン会議。粛々と終わる。
家にいると集中できないので、東京農大の『サザコーヒー』で仕事。
キャンパスには、落葉したイチョウの葉でイエローカーペットが出来ている。
だが、その上を歩くのは危険。銀杏が埋もれているからだ。

夕食は家人(小)が寿司を食べたいというので『寿矢』へ。
あらためて3年ぶりの帰省を祝う。
※毛がに

※海老芋と河豚のから揚げ

※鮑の肝を使ったタレがまろやかで美味

※きんきの焼き物。付け合せのひょうたんの漬物も美味しい
