曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

AIでスケジュール管理を試す(2025.10.13)

Oct.13(Mon.)

 

■今日という日。

 

昨夜、今日のスケジュールをAIに作らせてみたのだ。やらなくてはいけない大小のタスクを書き出し、それを元に作らせた。休憩時間も含まれた1日のスケジュールが出来上がった。朝からそれに基づいて活動を始めた。

 

あっさり結果をバラせば、午前中の段階で破綻した。AIが悪いというよりは、各タスクに必要な時間の僕の読みが甘かったせいだ。さすがに所要時間まではAIにはわからない。

 

AIとえば、文學界11月号の「作家はAIと何を話すのか」という特集が興味深い。ある作家が、AIに代替させるのではなく、AIによって人間の能力を拡張させる、といった主旨のことを書いていたが、これはものすごく腑に落ちた。

 

油断していると終日座りっぱなしになるので、昼食は『華味屋』まで歩く。

海老野菜タンメン。濃厚な白湯スープが美味しい。そういう気温になってきた。

でもまだ今日は半袖だ。

f:id:yamanahirokazu:20251014071727j:image

 

18時半、オンラインで打ち合わせ。

 

夕食は『松ちゃん』。ガーリックポテトサラダなる新メニューがあったので頼んだら、スペイン料理の茹でたじゃがいもをアリオリソースで絡めたものだった。これは酒が進む。

 

帰還して、なぜか仕事をする気になり、明朝書く予定だった台本を書く。夜半に送られてきた台本も3分の2直す。この気まぐれな性格では、AIもお手上げだろう。人間だもの。