曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

西麻布で懇親会(2026.7.31)

Jul.31(Fri.)

 

■今日という日

 

日中の予定が、危険な高温のために延期となる。

 

午前中、蓬髪を整えに行く。二日前に思い立ったのだが、幸運にも今日の午前中の一枠だけ空いていたのだ。このタイミングを逃すと一週間後になるところだった。

 

『五明のはなれ』で昼食。美味いが、男性には白いご飯が物足りない。絶対量が少ないこともあるし、ご飯が進むおかずばかりなので、余計に物足りなさを感じてしまう。追加料金を払えばおかわりもできるだろうが、それもなんだかなあと思い、腹六分目で昼食を終える。

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午後は仕事部屋に籠って『BIBLIOTHECA』の台本を書く。二週続けて3本録りなので大変だ。そしてこの後、1ヶ月半以上も間が空き、また二週続けて収録がある。レギュラー番組なのに、こんなにもスケジュールが不規則なのはラジオだから。テレビではこんなことはない。

 

夜、西麻布のイタリアンで事務所の懇親会。同じ事務所の作家たちも、こんな機会でもない限り顔をあわせることはない。中には数年ぶりに会う者もいた。初めて会う所属タレントの方も数名いた。

 

昔のように二次会へ流れることもないので、早々と帰還。

 

『センスは知識からはじまる/水野学』(41)読了。仕事のための読書。