曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

夜空の下の某所へ(2026.5.30)

May.30(Sat.)

 

■今日という日。

 

就寝した時間が遅かったが、いつもと同じようにニナに起こされたので睡眠不足。頭ぼんやり。

 

それでも朝から『BIBLIOTHECA』の台本を書く。

1本目、事前に作っておいたメモをあらためて読んだら、腑に落ちないところがある。修正しながら台本にしていくので、時間がかかってしまう。

 

2本目はデータものなので、AIに集めてもらった情報を表示された情報源と照らし合わせながら書き進めていけばいいので短時間で終わる。

 

3本目、参考図書はまだ途中までしか読んでいないが、内容的にそこまでで十分。引用するページ数を書き出して、そのまま台本にしていく。明日やろうと思っていたのだが、スムーズに進み、書き上がってしまった。嬉しい誤算。

 

しかしこれだけ長時間、文章を書いていると、いま使っているキーボードのストレスが半端ない。以前使っていたものと同じ感覚で使えるらしいもの、実店舗で試してから買おうと思っていたけど、それまで我慢できない。ネットで注文。ま、キーボードなんて高額なものでもないし。

 

早めの夜、都内某所で毎年この時期に開催されているイベントへ。

SNSなどに書いてはいけないと厳命されているので、詳細は伏せる。

夜空の下が心地よい気候だ

ただ、久しぶりに来たら雰囲気が少し変わっていた。僕の問題もあるけど、居心地が以前ほどよくなかった。

夜にまぎれて、途中で抜け出し、帰還。

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『氷の城壁』第6話、7話を観る。