曇り空のかけら

職業的放送作家の日々の備忘録です。

春一番(2026.2.23)

Feb.23(Mon.)

 

■今日という日。

 

暖かい。東京は早くも春一番が吹いたという。

 

お昼前から揉まれに行く。久しぶりの山歩きの翌日なので、念のため事前に予約をとっておいたのだ。太腿の前の部分に軽い筋肉痛。もっともこれは、宮城野から強羅駅までの近道である長い階段の影響だと思う。あののぼりが一番キツかった。

 

すぐに帰還する気分になれず、遠回りをする。完全なる春の日。

f:id:yamanahirokazu:20260224065714j:image

 

明日の宿題の仕込み。不捗。毎週同じことを言っているな。考え方を変える必要がある。しかしどう変えていいのかわからない。

 

家人(大)の帰りが遅いので、ひとりの夕食。外に出るつもりだったが面倒になる。自家製の肉まんとアンチョビキャベツと冷奴で自宅メシ。酒のストックがあると出不精となる。

 

『パンダより恋が苦手な私たち』第7話。

軽々しく扱うべきではない題材を付け合せ程度のエピソードとして消費していて嫌な気分になる。脚本家の問題ではなく、原作の問題だろうなあ。酷い。

 

『正反対な君と僕』第6話。